BON Festival Orchestra

 ボン・フェスティバル・オーケストラ 

  次回のコンサート
第8回演奏会

2026年8月16日(日)18:00
ちえりあホール
(札幌市西区宮の沢1条1丁目札幌市生涯学習センター内
地下鉄東西線宮の沢駅より地下直結通路)

指揮 : 文屋 治実
コンサートマスター : 市川 映子
(元札幌交響楽団コンサートマスター)
ヴァイオリン・ソロ:飯村 真理

曲目
ウェーバー: 歌劇「魔弾の射手」序曲 op.77 J.277
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 MWV O 14
  「ヴァイオリン :飯村 真理」
・・・・・・・
シューマン : 交響曲第3番 変ホ短調 op.97「ライン」


2022年第4回コンサートの映像がYouTubeで観る事が出来ます
是非ご観賞ください
https://www.youtube.com/watch?v=shFeyPMJKPA 

第6回演奏会は札幌市民芸術祭奨励賞を受賞致しました
皆様ありがとうございました

指揮 文屋治実

    旭川市出身。チェロを上原与四郎、堀江泰氏、松下修也、三木敬之の各氏に、指揮を金子登氏に師事。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
フィンランド政府給費留学生として、シベリウス・アカデミーにてアルト・ノラス氏に学ぶ。
    毎年開催しているリサイタルは「音楽の友」、北海道新聞等で絶賛されている。
また「現代のチェロ音楽コンサート」では20世紀以降に作られたチェロ曲を120曲以上演奏している。フィンランド、ドイツにおいてリサイタルや室内楽のコンサートに度々出演。
  指揮者としては2016・17年苫小牧市民管弦楽団定期公演に出演、好評を博した。
    プロ奏者で結成されている北海道室内管弦楽団代表。アンサンブル・エルヴェ顧問。
道銀芸術文化奨励賞、札幌市民芸術祭大賞受賞。令和元年に札幌芸術賞受賞。
札幌交響楽団退団後、チェリスト・指揮・編曲等幅広い音楽活動を行っている。
北海道新聞夕刊に「ステキな現代の音楽」を3年半に渡り執筆した。
    BONフェスティバルオーケストラ代表・指揮者

http://www.harumitsubunya.com/ 

 

コンサートマスター 市川 映子

桐朋学園女子高校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
故鷲見三郎、徳永二男各氏に師事。卒業後タングルウッド音楽祭に招待参加。
札幌交響楽団に入団し、翌年最年少で札幌交響楽団コンサートマスターに就任。ソリストとしても協演。
退団後はソリストとしてのリサイタル、室内楽と活発な活動をしている。
「アンサンブルヴェガ」「ノール室内合奏団」のメンバーとしての道内各地で高い評価を得た。
2015年から2022年にかけて、「ロメウス弦楽四重奏団」メンバーとしてベートーベンの弦楽四重奏曲全曲演奏を行った。

指導者としても多くの日本を代表するヴァイオリン奏者を育てている。また各種のコンクールの審査員をつとめ芸術文化の振興に貢献している。
1990年道銀文化奨励賞、1999年札幌市民文化奨励賞受賞 


                                                                  ヴァイオリン:飯村真理
 

5歳からヴァイオリンを始める。東京藝術大学を卒業後ドイツへ留学し、
フライブルク音楽大学、ライプツィヒ音楽演劇大学を卒業。これまでに矢嶋佳子、
清水高師、前橋汀子、ライナー・クスマウル、セバスチャン・ブロイニンガーの各氏に師事。 

第9回ゾフィー・シャルロッテ王妃国際コンクール第3位および奨励賞、
第7回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第2位など、国内外のコンクールにて受賞。 

2011年から2015年までライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団にアカデミー生および契約団員として在籍。
 2015年9月より札幌交響楽団に在籍。
 バロックから現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーに取り組み、
オーケストラはもとよりソロや室内楽など多方面での演奏を積極的に行なっている。 




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