BON Festival Orchestra

 ボン・フェスティバル・オーケストラ 

次回のコンサート

第四回演奏会

2022年8月14日(日)18:00

ちえりあホール

指揮:文屋治実
コンサートマスター:市川映子
(元札幌交響楽団コンサートマスター)


                       サリエリ : 歌劇「ファルスタッフ」序曲 ニ長調
            シュペルガー:コントラバス協奏曲 ニ長調 第15番
    (コントラバスソロ:文屋充徳)      
    チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」

発売中
道新プレイガイド 
札幌市民交流プラザチケットセンター
教文プレイガイド

指揮 文屋治実

    旭川市出身。チェロを上原与四郎、堀江泰氏、松下修也、三木敬之の各氏に、指揮を金子登氏に師事。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
フィンランド政府給費留学生として、シベリウス・アカデミーにてアルト・ノラス氏に学ぶ。
    毎年開催しているリサイタルは「音楽の友」、北海道新聞等で絶賛されている。
また「現代のチェロ音楽コンサート」では20世紀以降に作られたチェロ曲を100曲以上演奏している。フィンランド、ドイツにおいてリサイタルや室内楽のコンサートに度々出演。
指揮者としては2016・17年苫小牧市民管弦楽団定期公演に出演、好評を博した。
    プロ奏者で結成されている北海道室内管弦楽団代表。アンサンブル・エルヴェ顧問。
道銀芸術文化奨励賞、札幌市民芸術祭大賞受賞。令和元年に札幌芸術賞受賞。
札幌交響楽団退団後、チェリスト・指揮・編曲等幅広い音楽活動を行っている。
北海道新聞夕刊に「ステキな現代の音楽」を3年半に渡り執筆した。
    BONフェスティバルオーケストラ代表・指揮者

http://www.harumitsubunya.com/ 

コンサートマスター 市川 映子

桐朋学園女子高校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
故鷲見三郎、徳永二男各氏に師事。卒業後タングルウッド音楽祭に招待参加。
札幌交響楽団に入団し、翌年最年少で札幌交響楽団コンサートマスターに就任。ソリストとしても協演。
退団後はソリストとしてのリサイタル、室内楽と活発な活動をしている。
「アンサンブルヴェガ」「ノール室内合奏団」のメンバーとしての道内各地で高い評価を得た。
2015年から「ロメウス弦楽四重奏団」メンバーとしてベートーベンの弦楽四重奏曲全曲演奏に取り組んでいる。

指導者としても多くの日本を代表するヴァイオリン奏者を育てている。また各種のコンクールの審査員をつとめ芸術文化の振興に貢献している。
1990年道銀文化奨励賞、1999年札幌市民文化奨励賞受賞

コントラバスソリスト :  文屋 充徳

旭川出身。コントラバスを林雄一、長汐寿治各氏に師事。
東京藝術大学にて今村精一、江口朝彦の各氏に師事。
卒業後東京フィルハーモニー管弦楽団に入団。
退団後ドイツヴュルツブルク音楽大学に入学、ギュンター・クラウス氏に師事。
イギリスでミュージックカレッジプライス、ローマのブッキコンクール第1位、ミュンヘン国際コンクールで2位(1位無し)を受賞。
ザールブリュッケン放送交響楽団ソロコントラバス奏者を務め、
29歳でヴュルツブルク音楽大学教授に就任。またエッセン芸術大学でも教鞭をとり、130人を越えるコントラバス奏者を世界に送り出している。世界各国のコンクールでの審査員も勤めている。
CDも多く出しているが、2019年に「シュペルガーの室内楽(Sperger  Kammermusik  fur Kontrabass)」というヴィオラ、チェンバロ、ハンマークラヴィアとの二重奏のCDが発売されている。

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