BON Festival Orchestra

 ボン・フェスティバル・オーケストラ 

次回のコンサート

第五回演奏会

2023年6月11日(日)18:00

ちえりあホール

指揮:文屋治実
コンサートマスター:市川映子
(元札幌交響楽団コンサートマスター)

 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
    (ピアノソロ:新堀聡子)      
    ドヴォルザーク:交響曲第7番二短調 作品70   B.141

発売日 未定
道新プレイガイド 
札幌市民交流プラザチケットセンター

(現在弦楽器若干名募集中です
詳しくはお問い合わせください)

指揮 文屋治実

    旭川市出身。チェロを上原与四郎、堀江泰氏、松下修也、三木敬之の各氏に、指揮を金子登氏に師事。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
フィンランド政府給費留学生として、シベリウス・アカデミーにてアルト・ノラス氏に学ぶ。
    毎年開催しているリサイタルは「音楽の友」、北海道新聞等で絶賛されている。
また「現代のチェロ音楽コンサート」では20世紀以降に作られたチェロ曲を120曲以上演奏している。フィンランド、ドイツにおいてリサイタルや室内楽のコンサートに度々出演。
指揮者としては2016・17年苫小牧市民管弦楽団定期公演に出演、好評を博した。
    プロ奏者で結成されている北海道室内管弦楽団代表。アンサンブル・エルヴェ顧問。
道銀芸術文化奨励賞、札幌市民芸術祭大賞受賞。令和元年に札幌芸術賞受賞。
札幌交響楽団退団後、チェリスト・指揮・編曲等幅広い音楽活動を行っている。
北海道新聞夕刊に「ステキな現代の音楽」を3年半に渡り執筆した。
    BONフェスティバルオーケストラ代表・指揮者

http://www.harumitsubunya.com/ 

コンサートマスター 市川 映子

桐朋学園女子高校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。
故鷲見三郎、徳永二男各氏に師事。卒業後タングルウッド音楽祭に招待参加。
札幌交響楽団に入団し、翌年最年少で札幌交響楽団コンサートマスターに就任。ソリストとしても協演。
退団後はソリストとしてのリサイタル、室内楽と活発な活動をしている。
「アンサンブルヴェガ」「ノール室内合奏団」のメンバーとしての道内各地で高い評価を得た。
2015年から「ロメウス弦楽四重奏団」メンバーとしてベートーベンの弦楽四重奏曲全曲演奏に取り組んでいる。

指導者としても多くの日本を代表するヴァイオリン奏者を育てている。また各種のコンクールの審査員をつとめ芸術文化の振興に貢献している。
1990年道銀文化奨励賞、1999年札幌市民文化奨励賞受賞

ピアノソリスト :  新堀聡子

札幌藤女子高等学校を経て、北海道教育大学札幌校卒業。その後、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学、同大学院を首席で修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。ヴュルツブルクをはじめミュンヘン、オルデンブルク、バイロイト、レーゲンスブルク、その他ドイツ各地でコンサートに出演。また、バイエルン放送バイエルンクラシックへの出演の他、ドイツ・ヴァイカースハイムの講習会で公式伴奏者を務めた。帰国後、新田ユリ指揮ハイメスオーケストラとラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」を共演。ソロや室内楽など活発な演奏活動を行っている。これまでにピアノを武田壽美、岡田恵里子、木村雅信、安井耕一、梅本実、岡本孝慈、ベルント・グレムザーの各氏に師事。また、マスタークラスでアルヌルフ・フォン・アルニムの指導を受ける。ハイメスコンクール、スタインウェイコンクール(ドイツ)、ブラームス国際コンクール(オーストリア)入賞。ヴュルツブルク音楽大学講師を経て現在、北翔大学、札幌大谷大学、札幌国際大学非常勤講師。井関楽器ピアノ講師。ウィステリアピアノサロンにてピアノ教室を主宰。またミュージックディレクターとして、ウィステリアホールに於けるクラシックコンサートの企画構成を担当している。 

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